レースマガジン

RR CUP(REM&ROADSTAR WORLD) ROUND2
主催者名:RR CUP(REM&ROADSTAR WORLD) ROUND2
開催日:2007-07-22

第1戦は日本海間瀬サーキットで行われた『RR CUP』 初戦の勢いが収まらないまま開催となった第2戦。エントリーは50台オーバー! 梅雨明けがまだの中、天候天候にも恵まれた当日。グリップもドリフトも精鋭が終結したこのイベント。間もなくスタートです!
主催のREM高畠代表のドラミで始まった『RR CUP』。梅雨の合間の晴れ間で、チョコッと気温も高くなる気配・・・

同じツナギに身をまとったイケメン?スタッフ+タイヤを売っている人達でアフターも万全。安心して思いっきりサーキット走行を楽しみましょう!
そして、おわらでは珍しい『なでしこ』の多数参加♡
ですが、その辺の男どもよりある意味『男前』な彼女達。
根性の入った『ギャルドリ』も期待大!!

しっかりとドラミに耳を傾けていただいて、いよいよお待ちかねのスタートの時間です。

まずはグリップクラスからのスタート。

とにかく午前中はフリー走行でとことん走る。
それでは早速グリップクラスから紹介。

→#78浅井博久選手のFD3S
鮮烈の赤。旧車の薫り漂うスタイリング。シンプルな外観からは想像できないアグレッシブなドライビング!
←シルバーのEK4で参加は#59本剛大選手。
EK4の方がファイナルのギア比が低いのでおわらではこっちの方が速いかも!

→DC5いちごいちえ☆まさでエントリーの中嶋雅幸選手。さりげなくおめかししてガンガン走行中!
←こちらは『ロードスター弐号機』のEG6。10年以上経つこの車もまだまだ現役。一線は退いても速さは健在。

→人気の白!CT9AランサーEvo7で参加の#73吉田悟選手。モデルごとに進化を続けるエボ。やっぱり速いです!
←最近ドリフトのイメージが強いS15。#58北川忠直選手の操るシルビア。近年稀にみる『綺麗』さ!大切な愛車ですからね!

→レガシィBP5で参加の#60澤村治樹選手。ワゴンでスポーツはこのレガシィが先駆者。お高い車ですから壊さないでね(笑)
←#71海道純一選手のS14。ロールゲージを組んで本気仕様!これもだんだん貴重な車になってきました・・・

→これまた珍しい#72木村賢一選手のEG9。どうしてもEG6より敬遠されがちの悲しい過去・・・負けるなセダン!
←#57西野宏和選手のCL1。この車も一世風靡しました・・・ワゴンの方ですが(汗)とても紳士的な車です!

→コンパクトカーも普通にスポーツできる時代になりました。非力と侮る無かれ!軽さとコンパクトさがポイント!
←『かっこインテグラ』でしたっけ?今日はインテ3世代が参加してます!DA7もたくましくおわらを駆け抜けます!

→エントリーリストには『S○X10』って・・・#54小西出修選手のSXE10。外観はシンプルでも走りは熱い。
←バックショットで失礼orz#75明陳祐也選手のDC5。おわらに来て話のネタは『ガンダム』結構熱いぜ!!

→↑のSXE10とご兄弟!#53小西出寛選手はGC8。エントリー名の『OLC-151A』って一体どんな意味なんでしょ?
NAの決定番的なDC2を操る#56東桂介選手。早い段階からなかなかのタイムが・・・今日は期待できるかも!!

カーボンボンネットがアクセントになっている#77山村公一選手のZZW30。数少ないおわらMR勢の1人。走りに期待しましょう!
そしていよいよ真打(?)登場。
黒いFD3S(間瀬セッティングらしい・・・)で登場したのは高畠社長。
本気モード全開で行くぞ!って言ってたような・・・

お客さんの前ですから
『いいトコ』
を見せてくださいね(笑)
MAZEセッティングで難しさを感じつつも54.712秒をマーク。
終了後はバテバテ&ヘロヘロな高畠社長。しかしタイムには満足していなかった!

『まだまだやわ!』
と次回にリベンジを誓う社長でした。
今回の『RR CUP』はエントリー50台超!
グリップ1組とドリフト2組を順番に入れ替えて走行を楽しんでいただきました。

もちろんグリップは1LAPタイムアタックとドリフトはトーナメントを行い、各クラスのトップを決定!
しかも『弁当付き』なのです。

グリップは1LAPという『1本』に全てを賭ける緊張感がたまりません!何せ1ミスが命取りですから・・・

ひたすら走る事で少しずつタイムアップしていく過程が楽しいのがグリップ!もちろん1本にかける集中力も必要です!
そしていよいよタイムアタックの時が!

コースの中には自分のみ。集中して走った本当のベストラップが生まれる時間・・・
各々集中してたたき出すタイム!果たして結果は・・・
第3位は
#77山村公一選手
(ZZW30 58.104秒)
NA・MRという車ながら強気で攻めていた山村選手。
ライトチューニング仕様とはいえやはりここってところで結果を出せるのはさすが。
数少ないMRドライバーですので、これからも載り続けてほしいと思います。
第2位は
#78浅井博久選手

(FC3S 57.552秒)
ドライビングはアグレッシブ。車自体のつくりはシンプル。ピュアスポーツと言うだけあって1発の速さを見せた結果。
ノスタルジックなスタイリングのRX-7は今も不朽の名車として人気のこの車、これでまた更にタイムアップを期待しています!
第1位は
#56東桂介選手

(DC2 56.953秒)
唯一の56秒代でフィニッシュ!完勝と言っても過言ではない速さでした。
フリー走行中には集中しすぎて(?)か、ブレーキから何と火花が!速いというのは結構危険を伴うのですね・・・
とにかくおめでとうございます!!

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